糟屋郡須恵町で活動している少年サッカーチームです!よろしくお願いします。
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2012.10.15 Monday -

がんばれという言葉

 先日、ジュニアスポーツメンタルセミナー(体育協会主催)に参加しました。トップチームの選手、父兄の皆さんも御参加いただきありがとうございました。

この研修会は主に子ども達の試合への取り組み方、また大人の声のかけ方、考え方テーマに、奈良教育大学の先生にご教授いただきました。その中で感じた事は、子ども達が思っていることを大人は分かったように感じてしまい、何気ない一言が子ども達に大きな影響を与えるという事です。

先生は「ほめる」という事の使い方一番捉えてあります。それはトップアスリートへの指導にも十分通用するとの事で(元ジャイアンツの高橋投手(現メジャーリーガー)やオリンピック選手の指導もされてあったそうです)、伸び盛りの子ども達には自分の位置や頑張りを認めてもらうことが大切であり、それが「ほめる」という事だそうです。

しかしながら、スポーツには「アメとムチ」が必要であり、そのバランスを指導者や父兄がしっかりとってあげることこそ良いパフォーマンスが生まれることにつながります。そういう意味からも今回の研修はとてもためになるものとなりました。

ここで1つ、普段何気なく使っている「頑張れ」はとても難しい言葉だそうです。なぜなら声をかけている外野に関しては、「努力の認知」「励まし」などととらえてかけているのですが、受ける本人からすると同様の意味でとらえない場合があるのです。一生懸命頑張っても壁が超えられなく悩んでいる人にとっての「頑張れ」は、「努力が足らない」「今の努力は無駄だ、もっと考えろ」など現状への叱咤に感じる事があるそうです。
日本は主に前者の励ましとして使うことが多いのですが、ドイツでは平均以下の実力者への叱咤激励として使用しているようで、ドイツではあまり良い意味にはとらえられていないようです。

「言葉」とは使う人、聞く人によって様々に変化する魔法です。難しいですが勉強していくしかないようですね!私も相手の現状を把握しながら言葉を使っていくよう努力していきたいと思っています。

2010.06.30 Wednesday comments(0)

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2012.10.15 Monday -

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